キャリア・アンカー診断

仕事をするときに、最も大切にしている価値観や欲求を視覚化してみましょう。

このサイトは、自分らしく働きたい、生きたいと思う人がキャリアを歩む上で、何があっても犠牲にしたくないもの、大切にし続けたいもの(キャリアアンカー)を探ることができます。無料です。(40問)

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このサイトについて

キャリアアンカーを調べることができます。転職や就職活動などにお役立て下さい。

結果は、このようなグラフとして評価されます。
この結果の場合「SV」というタイプで、自分の価値を仕事で実現しようとする「信念の人」タイプと診断され、高収入であっても、環境汚染につながるなど自分の価値観に合わない仕事は避けた方が良いということになります。


キャリア・アンカーとは

キャリア・アンカーとは、キャリアを形成する上で、どうしても犠牲にしたくないコンピタンスや動機、価値観のことです。
これは、キャリアを決める際、指針にも制約にもなる自己イメージであり、本当にやりたいことを考えるための拠り所、あるいは自分自身を発見する拠り所でもあります。
したがって、お互いのキャリア・アンカーを理解することは、個人にとっても組織にとっても適材適所の視点から有益なことです。
また、自分と異なる価値観について知ることは人間理解を助け、本音レベルで改善が進む風通しの良い職場作りを助けます。
人は程度の差はありますが、すべてのキャリア・アンカーの型をもっています。大切なことは、自分がどのタイプの傾向が強いかを知ることです。
ここでいうキャリアとは、専門の職業、職業生活の組み立てや進歩 、仕事生活が時とともにどのように発達してきたのか、 また本人がそれをどの程度自覚しているのかなどを含む内面的なキャリアです。ある職種に就き、昇進していく過程で組織から要請される外面的なキャリアではありません。
(参考図書)「キャリア・アンカー」エドガーH.シェイン著 金井嘉宏訳 白桃書房


やってみましょう!




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「この仕事ならあのひとに聞け」と絶えず専門家としてのアドバイスを求められる分野でうまくやっていくことをめざす。



(2/40)

他の人々のやる気をまとめあげ、チームをマネジメントすることによって大きな成果を上げることができたときに、最も大きな充実感を仕事に感じる。



(3/40)

自分のやり方、自分のスケジュールどおりに、自由に仕事ができるような仕事を目指す。




(4/40)

自由や自律を勝ち取るよりも、将来の保障や安定を得ることが、自分にとってはより重要なことだ。



(5/40)

常に自分の事業を起こすことができそうなアイデアを探している。



(6/40)

社会に本当に貢献できていると感じられるときにこそ、仕事がうまくいきそうだと感じる。



(7/40)

難題を解決したり、とてつもない挑戦課題にみまわれた状況を打破したりできるような仕事をめざす。




(8/40)

家族とともに楽しみにしていることが犠牲になってしまう仕事に異動させられるぐらいなら、その組織をやめた方がましだ。



(9/40)

仕事を通じて、専門技能や職能分野の技能を高度に磨き上げることができるなら、仕事がうまくいきそうだと感じる。



(10/40)

複雑な組織を率い、大勢の人びとを左右する意思決定を自分で下すような立場をめざす。


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